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おつり貯金アプリを試してみた話

貯金・家計管理
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先取り貯金は順調に続いていますが、もっと手軽に「気づいたら貯まっている」タイプの仕組みも試してみたくなり、おつり貯金アプリを使ってみました。今回はその結果です。

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おつり貯金とは

おつり貯金は、買い物をした金額を100円単位や500円単位などに切り上げて計算し、その差額(おつり分)を自動的に貯金や投資に回してくれる仕組みです。例えば320円の買い物をすると、500円との差額180円が自動的に積み立てられる、というイメージです。

実際に使ったサービス

今回は、トラノコというサービスを使ってみました。クレジットカードや連携した口座の利用履歴をもとに、自動的におつり分を算出し、少額から投資に回してくれるタイプです。

設定は、アプリをダウンロードしてカードを連携し、切り上げ単位(100円/500円/1,000円から選択)を決めるだけで完了しました。

1ヶ月試してみた結果

  • 切り上げ単位:500円
  • 1ヶ月間で積み立てられた金額:3,200円

金額としては小さいですが、意識せず日々の買い物をしているだけで貯まっていく感覚は新鮮でした。

先取り貯金との違い

  • 先取り貯金:自分で金額を決めて、給料日に一括で移動させる。金額は大きいが、意志を持って設定する必要がある
  • おつり貯金:日々の買い物のたびに、少額が自動的に積み立てられる。金額は小さいが、罪悪感なく続けられる

「意識して貯める」先取り貯金と、「意識せず貯まる」おつり貯金は、性質が違う仕組みだと感じました。

感じたこと

金額の大きさで言えば、正直先取り貯金の方が圧倒的に効果的です。ただ、おつり貯金には「貯金している感覚がほとんどないのに、気づいたら数千円貯まっている」という、精神的なハードルの低さがありました。

先取り貯金をメインにしつつ、おまけ的な仕組みとしておつり貯金も併用していこうと思います。

次回は、投資の話に戻って書いてみようと思います。

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