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衝動買いで後悔した話

失敗談・リアル体験
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給料日後、疲れてストレスが溜まっていたタイミングで、ネットのセール情報を見て高性能な調理家電を衝動買いしてしまったことがあります。結果、ほとんど使わないまま半年以上が経ちました。今回はその反省を書いておきます。

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買ってしまった経緯

きっかけは、SNSで話題になっていた自動調理鍋でした。「ボタン一つで本格的な料理が作れる」という触れ込みと、ちょうどセールで2割引きになっていたタイミングが重なり、深く考えずにその場で購入ボタンを押してしまいました。金額は約25,000円でした。

冷静に考える間もなく、「今買わないと損をする」という気持ちに流されてしまったのが正直なところです。

買った後どうなったか

届いた直後の1週間は、物珍しさもあって3〜4回ほど使いました。しかしその後、

  • 洗うパーツが多くて片付けが面倒
  • 普段の自炊は簡単なもので十分だと気づいた
  • キッチンの棚のスペースを地味に圧迫する

といった理由で、次第に使わなくなっていきました。気づけば半年以上、棚の奥にしまわれたままになっています。

後悔しているポイント

  • 25,000円という金額を、ほぼ使わないまま眠らせてしまったこと
  • 「話題になっているから」という理由だけで、自分の生活スタイルに合うか考えずに買ってしまったこと
  • 収納スペースを取っている分、地味に生活の邪魔になっていること

先取り貯金やサブスクの見直しでコツコツ節約してきた分の何ヶ月分もが、この一回の衝動買いで吹き飛んだと考えると、正直かなり反省しています。

学んだこと・今実践していること

  • 5,000円を超える買い物は、その場で買わずに一晩(できれば数日)置いてから判断する
  • 「話題になっているから」ではなく、「自分の生活に本当に必要か」を基準にする
  • 欲しいものはいったんメモアプリのリストに入れておき、数日後に見返して冷静に判断する

このルールを作ってから、少なくとも同じような後悔をする頻度はかなり減りました。

これからについて

眠っている調理鍋については、このままにしておくのももったいないので、フリマアプリで売ることを検討しています。次回は、実際に不用品をフリマアプリで売ってみた記録を書いてみようと思います。

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