PR

Googleアドセンスの審査に申請してみた結果

Uncategorized
記事内に広告が含まれています。
スポンサーリンク

このブログを始めた時から目標にしていた「記事20本」に、ようやく到達しました。というわけで、今回はGoogleアドセンスの審査に申請してみた一部始終を書きます。

スポンサーリンク

申請前の準備

事前に整えていたのは、以下の点です。

  • プライバシーポリシーページ(アドセンス利用によるCookie・広告配信についての記述を含む)
  • お問い合わせページ
  • 記事数20本、各記事2,000文字以上

これらはブログを立ち上げた最初期に用意していたので、申請時点では準備自体はできている状態でした。

申請の手順

  • Googleアドセンスにアカウント登録
  • サイトのURLを入力して審査に申し込む
  • 案内されたコードを、サイトの<head>タグ内に貼り付ける
  • あとは審査結果を待つだけ

コード自体は、Cocoonの設定画面から貼り付けられたので、技術的な難しさはありませんでした。

1回目の結果:不合格

申請から数日後、届いたのは不合格の通知でした。理由は「サイトの有用性が低いコンテンツ」という、やや抽象的なものでした。

「記事数もあるし、文字数も足りているはずなのに、何が悪いんだろう」と、正直かなり困惑しました。

原因を調べてみて分かったこと

いろいろ調べていく中で、「記事の内容そのものではなく、内部リンク切れが原因で不合格になるケースがある」という情報にたどり着きました。

思い当たる節があり、自分のサイトのリンクを一つずつ確認してみたところ、以前カテゴリー名を整理した際に、古い記事内から新しいカテゴリーページへのリンクが切れてしまっている箇所を見つけました。

記事の中身を直したわけではなく、このリンク切れを修正しただけでしたが、地味に見落としやすいポイントだと感じました。

2週間待ってから再申請

修正後、すぐに再申請するのではなく、2週間ほど期間を空けてから申し込むことにしました。急いで結果を求めるより、少し余裕を持って様子を見る方が良いという情報を複数見かけたためです。

2回目の結果:合格

2回目の申請から数日後、無事に合格の通知が届きました。最初の申請から合格まで、トータルで1ヶ月弱ほどかかったことになります。

やってみて感じたこと

不合格になった時は正直へこみましたが、原因が記事の質そのものではなく、地味な技術的な見落としだったと分かった時は、拍子抜けするような、ほっとするような気持ちでした。

これから申請する人には、記事の中身だけでなく、サイト内のリンクが正しく機能しているかも一度チェックしてみることをおすすめします。

おわりに

貯金ゼロから始まったこのブログも、20本の記事を書き終え、ようやく収益化のスタートラインに立てました。ここまでの1年間で学んだことは、どれも特別なことではなく、地味な取り組みの積み重ねでした。これからも、等身大の記録として書き続けていこうと思います。読んでくださっている方、ありがとうございます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました