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1年間を振り返って、貯金がどれだけ増えたか公開します

貯金・家計管理
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このブログを始めてから、ちょうど1年が経ちました。最初の記事は「社会人1年目、貯金ゼロなのに冠婚葬祭ラッシュに直撃された話」でしたが、あれから1年でどう変わったのか、数字を公開しながら振り返ってみます。

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1年前の状態

  • 貯金:ほぼ0円
  • 投資:やったことがない
  • 固定費:見直したことがない
  • 副収入:0円

冠婚葬祭の出費で貯金が底をついていた、というのが1年前のスタート地点でした。

この1年でやってきたこと

  • 先取り貯金を開始(月2万円を自動で別口座へ)
  • NISAを開設し、つみたて投資枠でインデックス投資信託を積立
  • ボーナスの一部を成長投資枠で一括投資
  • サブスクを整理(月12,000円→5,000円に)
  • 格安SIMに乗り換え(月7,800円→3,278円に)
  • ポイ活を習慣化(月数千円分の還元)
  • 不用品をフリマアプリで売却(28,700円分)
  • 緊急予備資金の目標額を設定

実際の数字

  • 貯金額:0円 → 約50万円
  • 投資評価額(積立+一括の合計):約20万円
  • 固定費の削減額:月あたり合計11,500円
  • 副収入(ポイ活+フリマの合計):約10万円

貯金と投資を合わせると、1年前は実質0円だった資産が、70万円ほどに増えたことになります。

一番効果が大きかったこと トップ3

  1. 先取り貯金:仕組みさえ作ってしまえば、あとは自動で貯まっていく効果が一番大きかった
  2. 固定費の見直し(サブスク・格安SIM):一度見直すだけで効果がずっと続く点が、他の節約よりコスパが良かった
  3. NISAでの積立投資:最初は怖かったが、続けたことで資産形成のスピードが上がった

失敗も含めて振り返る

もちろん、うまくいったことばかりではありません。副業に挑戦して挫折したり、初めての含み損に動揺したり、衝動買いで後悔したりと、失敗も同じくらいありました。

ただ、今振り返ると、その失敗一つひとつが「次にどうすればいいか」を考えるきっかけになっていたと感じています。

来年の目標

  • 緊急予備資金(生活費6ヶ月分)を完成させる
  • 投資額を、無理のない範囲で少しずつ増やす
  • このブログも、記事数をさらに増やしていく

1年前の「貯金ゼロ」だった自分には想像できなかった数字ですが、特別なことをしたわけではなく、一つひとつは地味な取り組みの積み重ねでした。同じように「なんとなく不安」を抱えている人の、何か一つのきっかけになれば嬉しいです。

次回は、いよいよGoogleアドセンスの審査に申請してみた結果を書こうと思います。

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