Webライターの副業では継続的な作業が続かなかった経験から、「単発で、体を動かす系の仕事なら合うかもしれない」と思い、スキマ時間に働ける単発バイトアプリ(タイミー)に登録してみました。今回はその結果です。
実際にやった仕事
- 倉庫内での軽作業(仕分け・梱包):1回、4時間
- 飲食店のホール手伝い:2回、それぞれ3時間
いずれも事前の面接や履歴書は不要で、アプリから空いている日時の求人を選んで応募するだけでした。
良かった点
- 単発なので、気が向いた時だけ働ける気軽さがある
- 働いた分がすぐに(最短で当日〜翌日に)受け取れる
- 普段のデスクワークとは違う仕事内容なので、良い気分転換になった
大変だった点
- 初めての現場では、勝手が分からず気疲れする
- 移動時間も含めて考えると、時給換算では割に合わないと感じることもあった
- 体力を使う仕事だと、翌日に疲れが残ることもある
実際の収益
- 合計勤務時間:10時間
- 合計収入:12,000円(時給換算約1,200円)
移動時間や、慣れない環境での気疲れを差し引くと、正直「割の良い副業」とまでは言えない結果でした。
他の副業との比較
これまで試してきた副業と比べると、それぞれ向き不向きがはっきり見えてきました。
- ポイ活:生活の延長線上でできる、労力は一番少ない
- スキルシェア:自分の得意なことを活かせる、収益性はまだ小さい
- フリマアプリ:一時的な収入、継続性はない
- 単発バイト:即金性は高いが、体力と時間を直接使う
「継続的な副業」としてよりも、「急にお金が必要になった時の選択肢」として単発バイトを覚えておくのが良さそうだと感じました。
まとめ
自分にとって一番向いていたのは、結局「生活の延長でできるポイ活」と「自分の得意分野を活かせるスキルシェア」でした。単発バイトは、体力に余裕がある時のスポット的な選択肢として、無理のない範囲で使い分けていこうと思います。
次回は、また貯金・投資の話に戻って書いてみようと思います。


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