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フリマアプリで不用品を売ってみた記録

副業・収入アップ
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前回書いた、衝動買いして使わなくなった調理家電。「このままにしておくのはもったいない」と思い、メルカリで売ってみることにしました。ついでに、家の中の他の不用品も一緒に棚卸しして出品してみたので、その結果をまとめます。

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出品したもの

  • 調理家電(ほぼ未使用):売却価格 18,000円
  • 着なくなった服(5点):合計 6,500円
  • 読み終わった本(8冊):合計 2,400円
  • 使わなくなったガジェット小物(2点):合計 1,800円

合計すると、28,700円分を売ることができました。

出品する時に工夫したこと

  • 写真は自然光が入る昼間に、背景が散らからない場所で撮影する
  • 傷や使用感がある場合は、正直に説明文に書いておく(後々のトラブル防止のため)
  • 価格は、同じ商品を検索して相場を確認してから、少し低めに設定する

特に写真の質は、売れるスピードにかなり影響すると感じました。同じ商品でも、写真が明るくきれいな方が早く売れる印象です。

実際にやってみて大変だったこと

  • 梱包・発送の手間が、思っていたより地味に時間を取られる
  • 値下げ交渉のメッセージへの対応(応じるかどうかの判断)
  • 一部の商品(本など)はなかなか売れず、結局値下げしてようやく売れた

「出品して終わり」ではなく、コメント対応や梱包・発送まで含めると、それなりに手間がかかる作業だと実感しました。

やってみて感じたこと

以前挑戦したWebライターの副業ほどの時間はかからず、それでいて2万8千円という金額は素直にうれしい結果でした。ただし、これは「もともと家にあった不要なもの」を現金化しただけなので、継続的な収入源にはならない点は副業とは性質が違うと感じています。

とはいえ、使っていないものが家にお金の形で眠っているというのは、今回やってみて初めて実感したことでした。半年に1回くらいのペースで、不用品の棚卸しと出品を習慣にしていこうと思います。

次回は、貯金の話に戻って「緊急予備資金っていくら必要なのか調べてみた」を書いてみようと思います。

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