貯金や投資の知識は少しずつ増えてきましたが、「人間関係とお金」に関しては、また別の難しさがあると実感した出来事がありました。今回はその話を正直に書いておきます。
何が起きたか
学生時代からの友人に、「来月の給料日には必ず返すから」と少額(15,000円)を貸してほしいと頼まれ、深く考えずに貸してしまいました。
その友人とは長い付き合いだったこともあり、「まあ、いつものことだし大丈夫だろう」という軽い気持ちでした。
約束の日が過ぎても
約束していた返済日を過ぎても、特に連絡はありませんでした。自分から催促するべきか迷っているうちに、さらに数週間が経ってしまいました。
- 催促すると、関係がぎくしゃくしそうで気が引ける
- かといって、催促しないと当然お金は返ってこない
- 友人とのLINEのやり取りでも、その話題にどう触れていいか分からず、変に気を遣うようになった
結局、思い切って「そういえば、この前のお金なんだけど」と切り出すまでに、1ヶ月以上かかってしまいました。
その後どうなったか
催促した後、友人からは「忘れていた、ごめん」と謝罪があり、数日後に全額返してもらえました。金銭的には解決しましたが、それまでの1ヶ月間、地味にモヤモヤした気持ちを抱え続けたことを考えると、正直あまり良い経験ではありませんでした。
学んだこと
- 「少額だから」という油断が、結果的に一番気まずい状況を生んだ
- 貸す時点で、返済期日をお互いに明確にしておくべきだった
- 友人relationshipにおいては、「貸す」より「あげるつもりでいられる金額かどうか」を基準にする方が精神衛生上良さそうだと感じた
これから実践していること
- 友人・知人からお金を貸してほしいと言われたら、まず「あげてもいい金額かどうか」を基準に考える
- それを超える金額なら、貸すこと自体を丁重に断る
- どうしても貸す場合は、金額と期日をメッセージなど形に残る形で確認しておく
お金の知識をいくら増やしても、こういう人間関係が絡む場面での判断力は、また別に鍛える必要があるんだと実感した出来事でした。
次回は、また貯金の話に戻って書いてみようと思います。


コメント