なんとなく複数のクレジットカードを使い分けていましたが、ポイントが分散してしまい、正直あまり貯まっている実感がありませんでした。1枚に絞ってみたところ、想像以上に効果があったので書いておきます。
以前の状況
特に明確な理由もなく、3枚のクレジットカードを使い分けていました。
- 食料品はAカード
- 通販はBカード
- 公共料金はCカード
「なんとなく用途で分けている」だけで、それぞれの還元率すら把握していませんでした。
1枚に絞ろうと思った理由
ネット銀行への切り替えを調べていた時、「支払いを1枚のカードに集約すると、ポイントが貯まりやすい」という話を見かけたのがきっかけです。ポイントが分散していると、それぞれ少額のまま有効期限切れになってしまうこともあると知り、これは非効率だと感じました。
カードを選んだ基準
- 還元率(1%以上を基準にした)
- 年会費が無料、または実質無料になる条件があるか
- 普段使う場面(スーパー、通販、公共料金)で幅広く使えるか
これらを踏まえて、1枚のカードに絞り込みました。
実際にやったこと
- 食費・日用品・通販の支払いを、すべて同じカードに変更
- 電気代・ガス代・水道代などの公共料金も、同じカードでの引き落としに変更
- サブスクの支払いも、以前見直した時に同じカードに統一済みだった
生活に関わるほぼすべての支払いを、この1枚に集約しました。
結果
ポイントを分散させていた頃と比べて、年間で貯まるポイント量が体感でかなり増えました。何より、「どのカードにいくらポイントが貯まっているか」を管理する手間がなくなったのが一番の収穫でした。
注意しておきたいこと
- 1枚に集約すると、そのカードを紛失・利用停止された時の影響が大きい
- 念のため、生活が完全に止まらない程度に予備のカードは1枚持っておくと安心
集約のメリットは大きいですが、リスク管理として予備は用意しておくべきだと感じています。
まとめ
「なんとなく使い分ける」をやめて「意図的に1枚に絞る」だけで、ポイント還元も管理の手間も改善しました。銀行口座と同じく、決済手段もシンプルにするほど、お金の流れが把握しやすくなると実感しています。
次回は、また貯金か投資の話に戻って書いてみようと思います。


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