サブスクや食費を見直してきた流れで、次に手をつけたのが携帯電話の料金でした。大手キャリアから格安SIMに乗り換えてみた結果、固定費の見直しの中でも一番インパクトが大きかったので、詳しく書いておきます。
乗り換え前の状況
新卒の頃からずっと、大手キャリア(ドコモ)を契約していました。特に不満があったわけではなく、「なんとなく最初に契約したまま」という状態が続いていた感じです。月々の料金は、データ容量20GBのプランで7,800円ほどでした。
乗り換え先を選んだ理由
いくつか比較した結果、楽天モバイルに乗り換えることにしました。決め手は主に2つです。
- データ使い放題のプランでも、月額3,000円台に収まる
- 契約や解約の手続きが、アプリ上で完結できる
「安かろう悪かろう」というイメージも少しありましたが、口コミを見る限り、都市部であれば通信環境は思ったより問題なさそうだと感じたのも後押しになりました。
乗り換えの手続き
- 楽天モバイルのアプリから申し込み
- SIMカード(実際はeSIM)が数日でオンライン発行される
- 案内に従ってスマホ側で設定するだけで完了
MNP(電話番号そのままの乗り換え)の手続きも、思っていたより簡単でした。休日に1〜2時間ほど作業する時間を確保しておけば十分だった印象です。
乗り換えてみて感じたこと
- 普段使う分には、通信速度に大きな不満はない
- 一方で、お昼や夕方など混雑する時間帯は、以前よりやや速度が落ちることがある
- サポート窓口は基本チャット中心で、対面や電話での相談がしたい人には不向きかもしれない
「多少の不便さより、料金の安さを優先したい」という自分の価値観には合っていましたが、この辺りは人によって感じ方が分かれそうです。
実際にいくら安くなったか
- 乗り換え前:月額7,800円
- 乗り換え後:月額3,278円
差額の4,522円が、そのまま毎月浮くようになりました。年間にすると54,000円ほどの差になる計算です。
これから携帯代を見直したい人へ
- まずは自分の月のデータ使用量を確認する(思ったより使っていないことも多い)
- 通信品質を心配しすぎず、まずは試してみる(短期解約できるプランもある)
- MNPの手続きは、休日にまとまった時間を確保してから行う
固定費の中でも、携帯代は一度見直せば効果がずっと続くので、優先度高めで取り組む価値があると感じました。
次回は、投資の話に戻って「積立NISAと一括投資、結局どっちがいいのか調べてみた」を書こうと思います。


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