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サブスクを全部見直したら意外な発見があった

節約・暮らし
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先取り貯金を始めてから「固定費ももっと削れるはず」と思うようになり、契約しているサブスクリプションサービスを全部洗い出してみました。結果、想像以上にムダが見つかったので、その顛末を書いておきます。

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きっかけ

クレジットカードの明細を眺めていた時、見覚えの薄い引き落としがいくつもあることに気づいたのがきっかけです。「これ、まだ契約してたっけ?」というものが1つや2つではなかったので、ちゃんと棚卸ししてみることにしました。

洗い出してみた方法

  • クレジットカードの明細を過去1年分さかのぼって確認
  • 家計簿アプリの「定期支払い」を自動検出してくれる機能も併用
  • スマホのサブスク管理画面(設定から確認できる項目)もチェック

この3つを突き合わせることで、抜け漏れなく洗い出せました。

実際に契約していたもの

数えてみたら、合計8個のサブスクを契約していました。

  • 動画配信サービス:NetflixとAmazonプライム・ビデオの2つ
  • 音楽配信サービス:Spotify
  • クラウドストレージ:Google Oneとicloud+の2つ(同じような用途で重複)
  • フィットネスアプリ:1つ(直近3ヶ月ログインなし)
  • 電子書籍の読み放題サービス:Kindle Unlimited
  • スマホゲームの課金プラン:1つ

合計の月額は、約12,000円でした。改めて数字にしてみると、想像していたよりかなり大きな金額で驚きました。

意外な発見

  • 同じ用途のサービスを重複契約していた:Google Oneとicloud+の両方を契約していたが、実際に使っていたのはGoogle Oneだけだった
  • 無料期間のつもりが、いつの間にか課金されていた:フィットネスアプリは無料お試し期間のつもりが、そのまま自動更新されて3ヶ月以上使わずに払い続けていた
  • 年払いに変えるだけで安くなるものがあった:Amazonプライム・ビデオは、月払いから年払いに変更するだけで実質2ヶ月分お得になることが分かった

見直した結果

  • 解約したもの:icloud+、フィットネスアプリ、スマホゲームの課金プラン
  • 年払いに変更したもの:Amazonプライム・ビデオ

これだけで、月額12,000円だった支出が約5,000円まで下がりました。差額の7,000円は、そのまま先取り貯金の金額に上乗せしています。

やってみて感じたこと

サブスクは一つひとつの金額が小さいので、「まあこれくらいなら」と見過ごしがちですが、まとめて見てみると想像以上のインパクトがありました。特に「使っていないのに払い続けていたもの」があったのは、正直かなりショックでした。

半年に1回くらいのペースで、こうした棚卸しを習慣にしていこうと思います。

次回は、一人暮らしの食費について、実際の内訳を公開してみようと思います。

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