フリマアプリで不用品を売ってからしばらく経ちました。今回は、お金の話というよりも「部屋がどう変わったか」という、暮らし面での変化について書いてみます。
処分したものを改めて振り返る
前回売ったものに加え、その後も定期的に見直しを続け、結果的にこんなものを手放しました。
- 調理家電(使わなくなったもの)
- 着なくなった服(合計10点以上)
- 読み終わった本
- 使っていなかった小型ガジェット類
一つひとつは小さなものですが、まとめると段ボール箱2〜3箱分くらいの量になりました。
部屋の変化
一番実感したのは、収納スペースに「余白」ができたことです。以前はクローゼットや棚がぎゅうぎゅうで、何がどこにあるか把握しきれていませんでした。今は、
- 棚に隙間ができ、何がどこにあるか一目で分かるようになった
- 掃除の時に、いちいちモノをどかす手間が減った
- 部屋全体を見渡した時の圧迫感がなくなった
という変化がありました。
心理的な変化
物理的な変化以上に大きかったのが、気持ちの面での変化でした。
- 部屋がすっきりしたことで、単純に気分が良い
- 「また同じようなものを増やしたくない」という意識が芽生えた
- 新しく何かを買う時、以前より一呼吸置いて考えるようになった
以前の記事で書いた「衝動買いで後悔した話」の反省が、モノを手放す経験を通じて、より実感を伴う形で身についた感覚があります。
「収納を増やす」より「モノを減らす」
これまでは、モノが増えて収納に困ると「収納グッズを買い足す」という発想になりがちでした。しかし今回の経験で、根本的な解決は「増やす」ではなく「減らす」方だったんだと気づきました。
収納グッズを買い足すのにもお金がかかりますし、結局モノが増える一方だったことを考えると、先に手放す方が合理的だったと反省しています。
これから
- 3ヶ月に1回くらいのペースで、不用品の棚卸しを習慣にする
- 新しく何かを買う前に、「本当に必要か」「今持っているもので代用できないか」を一呼吸考える
- 「収納が足りない」と感じたら、まず増やす前に減らせるものがないか見直す
節約というと支出を切り詰めるイメージが強かったですが、モノを減らすことにも、お金と気持ちの両方に良い効果があると実感した出来事でした。
次回は、投資の話に戻って「特定口座と一般口座、結局何が違うのか調べてみた」を書いてみようと思います。


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