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初めてインデックス投資信託を買ってみた記録

投資のきほん
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前回の記事でNISAの仕組みを調べてから、「知っているだけ」で終わらせたくないと思い、実際に口座を開設して初めての投資信託を買ってみました。今回はその一部始終を記録しておきます。

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証券口座を開く

まず最初の壁は、証券口座を開くことでした。いくつか比較した結果、手数料の安さと使っている人の多さから、楽天証券を選びました。

申し込みからおおよそ1週間ほどで口座開設が完了。スマホから本人確認書類をアップロードするだけで済んだので、思っていたよりずっと簡単でした。

何を買うか、意外と悩んだ

口座ができてから、実は一番時間がかかったのがここです。投資信託の種類が多すぎて、最初は何を選べばいいのか全く分かりませんでした。

いろいろ調べた結果、「全世界の株式にまとめて分散投資できる」という理由で、いわゆる「オルカン」と呼ばれる全世界株式インデックスファンド(eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)など)を選ぶ人が多いと知り、私もそれに近い商品を選びました。

一つの銘柄を選んで当てにいくというより、「広く分散されたものを、長く持ち続ける」という考え方がしっくりきたのが決め手です。

実際に買ってみる

  • つみたて投資枠で、毎月1万円を自動積立に設定
  • 積立日は給料日の後(25日)
  • 一括ではなく、毎月コツコツ買う方式を選択

設定自体は10分もかからずに終わりました。「拍子抜けするくらい簡単だな」というのが正直な感想です。

買った直後の心境

正直に告白すると、買った翌日に基準価額が下がっているのを見て、地味にドキドキしました。「もう損してる…」と一瞬焦りましたが、そもそも長期で積み立てていく前提なので、一喜一憂しても仕方がないと自分に言い聞かせています。

今の運用方針

  • 毎月同じ日に、同じ金額を機械的に積み立てる
  • 値動きは基本的にチェックしすぎない
  • 短期で売買する予定はなく、長期でコツコツ続ける

「ほったらかし投資」という言葉をよく見かけますが、今のところはまさにその通りで、設定だけしてあとは特に何もしていません。

これから始める人へ

最初の一歩は、思っていたよりずっとハードルが低かったです。悩みすぎて一歩を踏み出せずにいた期間の方が、正直もったいなかったなと感じています。

次回は、投資と並行して気になっている「社会保険の仕組み」について調べてまとめてみようと思います。


※この記事は筆者個人の投資記録であり、特定の商品や金融機関を勧めるものではありません。投資は元本割れのリスクがあります。投資判断は必ずご自身の責任で行ってください。

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